「自分に強みは無い」と思っている人は、「変わろう」と思うんじゃなくて「バージョンアップしよう」と思ってみる

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「自分に強みは無い」と思っている人は、「変わろう」と思うんじゃなくて「バージョンアップしよう」と思ってみる

 

こんにちは、株式会社オフィシャルです。

 

19日に弊社代表の江上が東京で主催している

「1億円倶楽部」の広島特別セミナーが開催されました。

※1億円倶楽部についてはこちら

 

「自分の能力を最大限に活かす!自分マネジメント力の磨き方」

というタイトルで、ゲスト講師にはベストセラー作家の

池田千恵さんをお招きしました。

 

2009年発売の処女作『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』

がベストセラーになり、その後も執筆活動を続けられながら、

現在は各地で講演活動をされ、雑誌等の取材はコンスタントに

月2件依頼があるなど、大変お忙しい方です。

 

講演の中でポイントはたくさん!たくさん!ありましたが、

そのなかで今すぐできることを一つ。

 

とにかく「書く」ということです。

 

ただし書くときにはポイントがあって、

「感情を抜き」にして、状況をそのまま書き出すこと、

だそうです。

 

例えば池田さんの場合、

新卒で入社された会社で大変な挫折を味わったそうで、

でもそこから這い上がるために、

まずは上司に注意されたことをそのままノートに書き出して、

客観的に自分を見つめることをされたそうです。

 

よく言われますが、「今の自分をありのまま受け止める」

ということですね。

 

そして、それをして初めて、自分の「強み」が見つかるそうです。

 

ただ自分の事を考えるときというのが、

だいたい、イヤな出来事があったり不安になった時で、

そういう時はつい自分を否定したり、

自分の嫌いなところから目をそむけようとしたり、

することがありませんか?

 

そして、今とは違う自分になりたい、変わりたい!

でも変わり方も分からない、変われない・・

と思ってしまったり。

 

一つは、夜ではなく朝書き出すことが、お勧めだそうです。

朝、リセットされた状態で、爽やかな気持ちで書き出す。

 

そしてもう一つ、池田さんは、「生まれ変わり」よりも、

「バージョンアップ」だと、言われていました。

 

そう思うと少し、客観的に自分を見ることができる。

 

よく、「長所は短所」と言われますが、

今の自分の弱いところ、苦手なこと、人から注意されたことを

そのまま素直に書き出すと、

今度はその逆が、自分の良いところとして、

書き出せるようになります。

 

最初はそうは思えなくても、

一つの手法だと思えば、

機械的に自分の長所、強みが書き出せます。

 

「SWOT分析」というそうです。

※「SWOT分析」とは?

 

「変わろう」と思うと、

今の自分とは真逆の人間にならなくてはと、思ったり、

全部リセットしなくては、など、

途方もないところまでトリップしてしまいそうです。

 

そうなると腰も重くなって、

「やればいい」とはわかっていてもなかなか取り掛かれません。

 

でも、池田さんが言われるように

「バージョンアップ」するんだと思えば、

自然と自分の良いところを探そうという気持ちになりませんか?

 

今あるものを、磨きあげる。

 

 

池田千恵さんの著書ではたくさん、

具体的な考え方や手法が書いてあります。

 

なにより、「頑張っているけど結果が出ない」

と落ち込みがちなひとへの暖かいエールが詰まっています。

 

東京では池田さんに直接「発信力」を教えてもらえる

講座も開催されています。

 

詳しくお知りになりたい方は、ぜひ、

池田さんのホームページから見てみてくださいね。

 

 

 

自分には何も無い、だかから新しい何かを欲しがるんじゃなく、

何も無いことはきっと無くて、

今の自分を育てて「バージョンアップ」!

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