インフレとデフレって、どっちが良い?  

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インフレとデフレって、どっちが良い?  

 

 

こんにちは、株式会社オフィシャルです。

 

「アベノミクスでインフレ率2%を目指す!」

という話がありましたね。

 

インフレ=物価上昇をするなんて、

消費者の側にとったら至極迷惑なことです。

 

 

「デフレは物が安くていいじゃん!」

と思いますが、なぜその状況を否定して、

安倍首相は「物価上昇」を掲げたのでしょうか。

 

逆に、デフレの何がいけないのでしょうか?

 

 

理想を言えば、「ゆるやかなインフレ」が良いそうで、

物価が少しづつ上がり、

それを売り出していた企業の売上も上がり、

儲けを社員に還元し、

 

お金を得た社員が物を買うから

重要があるものの値段が更に上がり

それを売り出していた企業の・・・

 

というサイクルで、企業が儲かったり

一般人の収入が増える、

 

こうして、経済が成長していきます。

 

 

デフレが「ダメ!」と言われるのが、

ひとつの理由としては、

物が安くなるとそれを売り出している

企業の売上も伸びず、

そこで働く人の給与も増えず、

購買意欲も出ず物が売れず

物が更に安くなり・・・

 

というサイクルがあるから、と言えます。

 

 

ただ、企業は安さに対応するために、

色んな努力をされたことと思います。

 

そこで出た新しいアイディアもあったのかなと、

個人的に想像すると、

デフレ=悪ではないかもしれませんね。

 

もちろん、物が安いのは消費者には嬉しいことですし^^

 

 

 

 

 

 

 

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